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黒山羊グループ業務日誌

黒山羊エンタティメントグループの業務日誌です。

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2018/06/19(Tue)02:12

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鞍替えしてしまいそうです

2010/04/27(Tue)03:09

今までずっとリッチー信者だったのですが、ゲイリー・ムーアに鞍替えしてしまいそうです。

なぜかといいますと、今日ゲイリー・ムーアのライヴに行ってきたんですよ。あ、リッチー・ブラックモアとゲイリー・ムーアを知らない人はwikipedaとかで調べてください。

ゲイリー・ムーアはハードロック、ブルースロックの人なんですが、ハードロックはやらないだろうなと思ってたんです。予想的中、ブルースばかり。

ブルースは嫌いじゃないけれど、ゲイリー・ムーアのハードロックがかなり好きなので残念と、思わなかったのが凄い。今まで見てきたギタリスト(プロ・アマ)問わずで、ギターをあんな風に弾ける人を始めてみました。

ギタリストはやっぱりそれぞれ独自の奏法、まではいわないけれど弾き方がやっぱりあるなぁとは思うんだけどゲイリー・ムーアみたいな弾き方は珍しいと思う。というか普通なあんな弾き方見たことないよ。

ほとんどインストゥメンタル、要はボーカル無しの曲ばっかりだったんですけどね、ギターが歌ってるように見えるんですよ。本当に、ギターソロがあるならギタリストを見るのが普通だった、けれどゲイリー・ムーアはギターが歌ってるように聞こえるから奏者じゃなくてギターの方に目がいってしまう。

そして凄く心地よいサウンド。ブルースだけどロックだし、静かではあるけれど激しくないわけではないはず。なのに、凄く気持ちよくてリラックスしてしまってついウトウトと。

もしかしたら……1分か2分は寝てたかもしれない、それぐらい心地よいギターサウンドだった。私以外にもウトウトしてた人いてたし、一緒に行ってたバンド仲間もウトウトしてたし。

エレキギターであんなに心地の良いサウンドを出せるんだ、と思うと同時にそれを弾けるゲイリー・ムーアに感服しちゃいましたよ。本当に眩しかった、ギターを歌わせるように弾く人なんて初めてみたし。

今もまだ余韻に浸ってます。
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No.437|音楽Comment(0)Trackback

やりすぎはいけません

2010/03/30(Tue)03:20

やっちまったぜ、ていうかやりすぎちまったぜ……

日曜日のこと、朝早くに起きすぎてしまった私は仮面ライダーまでの時間を潰すためにベースを弾いておりました。

有意義に時間を潰せました、そして一緒に中指に出来ていた肉刺も潰れました……今も絆創膏巻いてます。

こうやってキーボード叩いてるだけで痛いですわ。タイピング速度はかなり速いほうだと思っているのですけども、速度がかなり落ちている。まぁ、それはどうでも良いんだ。ベース弾けない方が痛いわ。

というか最近、小説に費やす時間よりも楽器弾いてる時間の方が長くなってます。一体、どっちが本業なのかわかんなくなってますね。

小説に費やす時間が短くなってるのにも理由があるんですよ。

寒いんだ、そう、寒いんだ。冬なら耐えれる寒さなんだが……というか、冬場は耐えてたんだよなこの寒さに……

というか、ベース弾きたい。

No.433|音楽Comment(0)Trackback

ベースクリニック行ってきた

2009/10/31(Sat)00:48



ビリー・シーンのベースクリニック行ってきました。写真はその証拠写真、というよりも思わぬ幸運。クリニックが終わったあと、サイン会と参加者それぞれと写真撮影をしてくれるという人が良すぎるだろ、とツッコミを入れたくなるほどのサービスっぷり。

デジカメ無かったのが悔やまれます。携帯のカメラからなんでピンボケしとるんですわ、うぅ残念無念。直筆サインももらったから良しとしよう。

で、どんなことをしてくれたのかと言いますと。

まずはベースソロプレイ、素晴らしいプレイでした。エレキベースはベースといえどギターなのだということを思い出させてくれる演奏、常人じゃあ……数十年ベース弾いてたら出きるんじゃない? というレベル。

つまりは、よっぽどベース好きじゃないと出来ないっていうレベルですね! 後、スラップが無い。あんなプレイ“も"出来るようになったら良いなぁ、と思います。

「も」と付いているのは、バンドでやる場合基本的にベースソロが必要ないから。そもそも中音域はギターの領分だし、ベースはギターに出せない低音域をカバーするためのものだし。

ビリー・シーンにバンドでのベースの役割とは何かを質問したところ、ドラムに音階を付ける事だ、という答えが返ってきました。そこにギターやキーボードが乗ってくる、と。

ベーシストだからなのか、それともビリー・シーンだからなのかはわかりませんがベースがバンドの中心だ、という風に取れる回答でした。音楽に正解は無いからこれも一つの形なんでしょうね。

でも筋通ってるし、ベースというパートには確かにそういう面がありますから私もそうだろうと思います。だからベースという楽器は他の楽器よりも技術というよりも、感性が求められるのではないのか? というような気がしてきました。

ベースがその名の通りバンドサウンドのベースを作る、といっても実を言えば使う音というのはある程度決まってますし、ビリー自身も「良い曲はシンプルなベースラインであることが多い」とも言ってます。

重要なのはドラムとのユニゾンであり、バンドサウンドの基礎を作ることだと仰ってました。なるほどな、と思います。これで私の目標もより明確になりました。ドラムとのユニゾン、リズムとメロディの橋渡しを行うこと。つまりより良いグルーヴを求める、ということですね。

モチベーションも上がって、俄然やる気が出てきたぜ!

No.407|音楽Comment(0)Trackback

金曜日は

2009/10/29(Thu)01:08

ベースクリニックです。なにするか全く知らないんだけどね、まぁベース教室? みたいなのに行ってきます。

でまぁ当然講師がいるわけですよ、その講師が誰かというと、あのビリー・シーン。といっても黒山羊見てる人の何人がビリー・シーンわかるのか、という気もいたしますがね。

Mr.Bigのベーシストといえば伝わるのかな? 私の敬愛しているベーシストの一人でございます。といっても、プレイスタイルはビリー・シーンを参考にしているというわけでもない。誰かを参考にしてるわけじゃないしなぁ。

指弾きにこだわってるのもピック弾きだと、バリエーションが少なくなるからという理由だし。スラップをしないのは前面に出るのが好きじゃないから、という理由だし。後はドラムとの連携重視。

とはいえ、前面に出るのが好きじゃないとか言っておきながら超が付くほどの高出力プレシジョンベースを使ってたりするんですけどねぇ。ジャズベースも4弦のやつが一本あるにはあるけれど、今ひとつ満足の行くものではないし。

新しくジャズベースを、となるとオーダーメイドという形になりそうだわ。本格的にベースを始めたのって、数えてみればせいぜい3ヶ月ぐらいしかないのにねwww なんでこんなにこだわってたりするんだろう、と思う。

まぁ、練習量は多いのかどうか分からないけれど2週間に1度は弦張り替えてたりします。2週間ぐらい経つとさすがに音が劣化して使い物にならなくなってくる、他のベーシストはどのぐらいで弦を張り替えてるんだろうなぁ。

No.406|音楽Comment(0)Trackback

いやはや難しい

2009/09/30(Wed)08:46

文音両道というのは中々難しいですね。

あちらを立てればこちらが立たず、そんな状況です。で、また新曲をやることになったわけですが……う~む、楽譜を見ても曲をヘビロテしてもよくわからない……しょっちゅうあることだから気にもならない、といえば嘘になるわな。

新しい曲をやる度に、というよりも楽譜を見るたびにですかね。ベースってのは一番難しい楽器なのではなかろうか? と、思うときがあります。

まぁ他の楽器をやったことがあるのかといえば、そうでもないというのが本当のところですけどね。ギターはギター、ドラムはドラムの難しさがあると思うから一番難しい楽器なんてのは存在しないと思いたいのですが・・・

楽譜を見てると他のパートはシミーレ(ようは繰り返し)があったりするのに、なぜかベースだけなかったり、というかサビの部分でもギターとドラムは同じなのにベースだけなぜか微妙に毎回異なってる、というのが多いような気がします。

これ、不思議で仕方ない。

本格的にベース初めて半年未満……はてさて、これからどうなるか。珍しく弱気な日記ですなぁ。

No.402|音楽Comment(0)Trackback